2021年ご結婚予定の方必見!結婚指輪の選び方 ~素材編~

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昨日はデザインの選び方をご紹介いたしました!

昨日のブログもチェック!

 

本日は素材に関してお話したいとおもいます。

 

まずブライダルで使用する素材には、一般的にはプラチナとゴールドがあります。

ゴールドの中にも、イエローゴールド・ピンクゴールド・ホワイトゴールドなど様々なゴールドが…。

 

日本ですと、人気なのはプラチナ。

 

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ゼクシィのアンケートなどでは7~8割の方がプラチナを選んでいると回答しています。

白く美しい輝きが「永遠の輝き・純白の花嫁」や、変色しにくいことから「変わらない絆」にも例えられるプラチナ。

 

希少価値が高く、その輝きと希少性がまさに“結婚の証”としてふさわしいと、婚約・結婚指輪の素材に使われてきました。

純度100%のプラチナは柔らかいので、ほかの金属を配合して強度を出した「Pt950」もしくは「Pt900」の商品が主流で、

当店ですと「タイムレスプラチナ」「ハードプラチナ」等、より強度・耐久性があるプラチナもございます。

 

プラチナは酸やアルカリなどにも強く、変色しにくいといわれています。

ゴールドも日常生活だとまったく問題なく、安心できる素材ですが、中でもプラチナが一番安心感があるといわれています◎

また、金属アレルギーをお持ちの方ですと一番安心いただける素材です。

 

見た目は上品、スタイリッシュ、落ち着いてみえるかとおもいます!

同じプラチナでもデザインによって雰囲気がかわりますので是非そちらはご自身に似合うものをみつけてください♪

 

 

お次はイエローゴールド。

 

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ゴールドもプラチナと同様、純度が高いと強度が落ちてしまいますので他の金属と混ぜて、ブライダルリングの多くは18金(純度75%)が用いられています。

プラチナが一番変色しずらさをもつ、とお伝え致しましたが、ゴールドも日常生活でのお風呂・洗い物などのときにつけていても支障はございません!

温泉や海でははずしていただくことが綺麗にお使いいただくためにはマストとされています!

ゴールドは肌に黄味をもつ日本人にとっては、肌なじみがよく着けやすい素材とされています。

 

艶有りを選ぶとほどよく存在感がありラグジュアリーな雰囲気になりますし、艶なしにするとあたたかみのある優しい雰囲気になります。

下の写真左は艶なしです。

オネストキス

 

 

次は女性人気の高いピンクゴールド。

 

NOI2 PG

優しい色合いはゴールドの中でも肌に馴染み、一番さりげなくつけていただける素材かとおもいます。

 

銅の比率をより増やすことで赤みがさらに増し、パラジウムで白くすることでピンクになるので、赤みが強いか白みが強いかがブランドによって異なります。

男性で選ぶ方ももちろんいらっしゃいますが、女性の人気が高い素材です。

 

 

ホワイトゴールド

 

ヴェラモーレ WG

 

一見見た目はプラチナとかわりません。

ですが、金75%、銀15%、パラジウムかニッケル10%でつくられております。

プラチナとは違い、金が含まれていますので、使う頻度にもよりますが経年変化で地金がでてくるようになります。

 

白く見せるためにロジウムコーティングという加工をしているブランドが一般的ですが、

中にはホワイトゴールドそのものを楽しめるように加工をしていないブランドもございます!(当店ですとe.m.)

 

プラチナよりも比較的価格が優しいので、ホワイトゴールドもおすすめです。

ただ変色の恐れがより無い方がいい!という方は同じ白色にするのであればプラチナにされるのがベストかとおもいます!

 

 

中にはプラチナとゴールドの組み合わさったコンビのリングなどもあります☆

 

実際につけてみると自分の似合うものがわかるとおもいますので、是非見にいらして下さい。

 

 

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300p

 

 

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